プレアデス星人の世界

プレアデス星人を中心とした異星人たちの技術や考え方を掲載します。

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こと座(リラ)

「リラ星の歴史と文化」

古代のリラ星を取り巻く環境は、争いが絶えず少々混乱させる状態に全てなっていました 。従って、プレアデス人は、その状態を皆さんに理解出来る状態にするために、簡単な歴史を提供することにしました。提供された説明によれば、リラ人は、我々の進化の生命の 流れの支流における祖先(少なくとも我々には)でした。何千年も前に、高いテクノロジ-レベルに到達したリラ人の文明は、それで彼等は宇宙を旅行し始めました。彼等は、自 由意志の人間であり、そして、それらの運命の制御を経験しました。時代のあるポイントにおいて、彼等は意見の不一致に陥り、そして、異なる主義主張、及び、異なるゴール、 目的を持つ派閥に分かれました。彼等は、結局戦争をせざるを得なくなってしまいました。そして、彼等の惑星社会の大部分を破壊し、そして、彼等の家庭を台なしにしてしまし たのです。現実逃避者は、先手を打って予期された結果を回避するために、彼等の母星のシステムから外部へ逃避しました。そして、我々がプレアデス、及び、ヒアデスと呼んで いる星団系に住処を見つけたのでした。 

同じく彼等は、すぐ近くのベガに行きました。数千年の間に、彼等の社会を高いテクノロジ-のレベルに上げ、そして、もう一度宇宙に旅行する事が出来るようになりました。リラ人を先祖に持つ少しのプレアデス人は、彼等の旅行において、非常に住み心地の良い大気を含んだ発展する我々の惑星(地球)、及び、その初期の生命を発見しました。彼等は 留まり、そして、後期レムリアと早期アトランティスにおいてしばらく定住しました。あるものは、地球生物と交わり、そしてあるものは地球人になりました。離れて滞在し純血 を保った人達は、間もなく急速な進歩を遂げたテクノロジ-を駆使して、多くの素晴らしい機械と機器を設計し製作しました。また、あらゆる種類の便利なものや快適な状況を創 造しました。再び、彼等は夫々驚嘆すべきテクノロジ-を所有して、矛盾に至り、社会は2つの陣営に別れた状態になりました。結局、彼等は、戦争を行い、そして結果は恐ろし い破壊を生じさせました。逃げ出せるものは、宇宙の他の領域に逃避して、そして、再び全ての事を最初からやり直さなければなりませんでした。 

それらのある存在は、同様にして、時おり我々を今でも訪問しているのです。長い長い年月の後で、プレアデス人の新しい人達は、恐ろしい戦争から生き残った彼等の先祖の子孫 をチェックするために、地球へ到着しました。彼等は、生存者を発見し、再び、彼等はそれらと交じり、又、祖先の残した遺産を制御して、そして、新しいテクノロジ-を製作す る際に地球人類を支援してきました。プレアデス人の援助を受けたこの社会こそは、空中や水中旅行を可能にするレベルまでテクノロジ-を進化させた、後期アトランティス人の 社会であった。しかしこの文明も地球上の戦争で破壊されてしまいました。現代のプレアデス人は、天文学がその名前に与えた星団グループに定住した、平和な派閥の子孫です。 今我々を訪問しているベガ人は、ベガ星団系の惑星に定住した他の平和なグループの子孫です。リラ人の子孫は、矛盾の段階を越えて長期に進化しました。今我々の福祉に興味が あり、そして、我々が彼等自身の好戦的性格を反映しているので、特別な責任を我々に感じています。 

彼等は、彼等の多くの矛盾の歴史を忘れ、そして、数回に亘り彼等自身を破滅させ、又、毎回それらの大きいテクノロジ-の進化を失いました。その話によれば、彼等は、我々の 太陽系における他の住み良い惑星に定住しました。太陽から第5番目の惑星マロ-ナは、手におえない状態になったために、核兵器の戦争において実際に破壊されました。どのよ うに我々が核科学を用いるとしても、これは、彼等に関係する一部なのです。これらのリラ人は、プレアデス人、及び、ベガ人、及び、他のものにおける我々人類と同じ従兄弟同 志なので、いま確かな方法による援助や支援をしているのです。従って、我々は、リラが進化において遥かに古いが、彼等があるテクノロジ-において、少しその他に先んじてい るだけで、又、他のものが遅れているのです。そして、彼等の従兄弟によってその方法に沿って支援されつつあることを理解します。この様に、多数の人類の様な地球外生命体が 、同じ様な時代に現れていると言う訳である。いくらかは、実際の進化において連結され、そして、明らかに共通の遺伝子上のソースを持ちます。 

我々の再発生しているテクノロジ-は、今彼等の注意を引き付け、そして、彼等は我々の意志選択に従って観察し、そして、支援するためにここにおります。リラ人の種族は、少なくとも2200万年前に誕生し、やがてリラ星の文明は、テクノロジ-が高いレベルに達し、彼等は宇宙空間へ移住の旅を始めました。彼等は、創造がそれを造ったのではなく 、創造それ自身が最初の原因そのものであると信じています。彼等は、創造を普遍的な知識、普遍的な英知、普遍的な精神と見なしています。彼等は、彼等に知られていないもの は10億の創造形態があると、マイヤ-に告げました。彼等は同様に、地球上の我々の古代の社会が、地球を訪れている古代のリラ人の子孫である彼に告げました。彼等は、ここ に定住しました。そして、その時代において、陸地の全てを包囲する神話の最初の大陸で、ハイパボリアでの肉体的生命を観察しました。これは、以前に地球人類が肉体的進化を 始めたことでした。これらのリラ人の子孫は、再び遅れて来て、そして、次の新時代の茅を出しかけた社会を助け、そして、それらの名前をレムリア、及び、アトランティスに与 えました。 

同じくその時において、同様に地球を訪れたバウイと呼ばれる他の星団系から来た、他の存在がありました。バウイは、身長が2.5-3メートルの存在の種族でした。身長が7 -8メートルあった地球を訪れた1つの存在がありました。彼等は、足が長さ90-93センチもあり、そして、化石化した足跡は、まだ存在するはずです。我々がイ-スタ-島 と呼ぶところには、想像を絶する様な、10-11メ-トルの身長をもった巨人族の特別な種族がありました。彼等は、完全に肉体的存在だった訳ではありません。ハイパボリア 、アガルタ、ムクリア、それに、アトランティスの全ての歴史が、プレアデス人によって書き留められてきました。宇宙での拡張滞在において、マイヤ-は、発展の初期の段階に おける生命により、他の大気の惑星を示されました。彼は、ディノサウルスの様な生物、非常に霧の深い黄金色の大気において、遠方に急勾配のピラミッドと毛皮を着たずんぐり した原始的生命を発見しました。彼は、この惑星が地球から770光年であると言う事を告げられました。 

プレアデス、及び、ヒアデスに安住の地を見い出しました。彼等は、地球に後から来て、 そして、地球人と交わりました。地球人は、それから現在ハイバボリアとして知られている、古代の単一の大陸の残りに住んでいました。これらの存在は、地球上のここで先進テ クレロジ-によって文明を生み出し、そして、開発しました。彼等は、ここでも互いに戦争に巻き込まれる様になり、そして、派閥は、去りました、そして、プレアデス星のエラ に進みました、そして、他のものは、他の太陽系の惑星に行きました。彼等がマロ-ナと呼んでいた、太陽系の第5番目の大気の惑星へ。彼等は、この惑星に落ち着き、そして、 そこで人類の生命形態と交わりました。地球、及び、マロ-ナ双方に落ち着いたリラ人の子孫は、好戦的種族あり、そして、彼等は、それらの好戦的傾向を広めました。マロ-ナ 人は、恐ろしい核兵器の大虐殺において、挙げ句の果てに彼等の惑星までも破壊しました。我々は、同じ事をするでしょうか? 

生き残ったリラ人は、何千年もの間、離れていました。次の世代は他の時代に戻り、又、再び互いに戦い始め、そして、再び彼等は離れました。これは、まだもう一度繰り返され 、そして、今、それらの子孫は、再び地球、及び、彼等の先祖の生き残っている子孫を観察しています。リラ人の反逆者は、いま更に高い霊的レベルの存在に達し、そして、矛盾 、及び、戦争にもはや耽りません。彼等の先祖は、地球上で今見つかった人種上の変化に対して責任があります。従って、我々は、我々、及び、プレアデス人、及び、ベガ人、及 び、ヒアデス人からここに来る他のアダム的存在がある意味では、全てリラ人の子孫であり、そして、我々が共通の遺産によって連結されることを理解します。現在のリラ人の訪 問者は、彼等の更に高い精神性と共に、ここで彼等の古代の余り精神的ではない先祖によって残された、幾つかの効果を取り戻そうとしています。 

それらの発達不十分な精神性による更に年上のリラ人の先祖は、停滞に陥り、そして、それらのテクノロジ-の大部分を失いました。プレアデス人は、今彼等が1度持った驚嘆す べきテクノロジ-へ向かう途中で、背後から彼等を援助しています。ベガ人、同様に古代のリラ人の子孫は、同様にリラ人がいくらかのそれらの古い進んだ科学を回復するのを援 助しており、そして、ある新しい人達にそれらを伝えています。プレアデス人は、ダル人によってかなり助けられており、又、これの内の幾らかをリラ人に伝えており、そして、 他の方法においてはリラ人によって交互に助けられつつあります。 


「プレアデス人の文化」

プレアデス人は、私達の基準から見れば、大変健康に見えるが、私達地球上の大気によっ て影響されている。彼等は環境適応用の服を着るだけで十分ではなく、地球の空気に長期に晒されることで、腫れ物が出来ると言う問題を抱えている。彼等の故郷の惑星の大気は 、地球のものと大変似ているが、地球の大気は汚染物質を多く含んでいる。彼等は、宇宙船内の純粋な生活の後では、故郷の惑星の大気によっても、ほんの少しではあるが影響を 受けるのだと言っている。彼等の手は、私達のものに非常によく似ているが、もっと華奢で、しなやかに出来ており、肌はきめ細やかである。全てのプレアデス人は、小さな庭を 持っており、そこで自分の手を使って仕事をしている。それは自分達の造り出したものと直接接触を失わないためである。彼等は自分達の工場で1日2時間働いている。工場では 、自動機械とロボットの監督作業が主である。彼等は皆、非常に多くの科学分野の教育を受けている。プレアデス人は、70才まで学校にいく、10年間で、地球人が25才で大学を卒業する程度のレベルまで到達する。 

全ての者が12から20の専門分野に完全に精通しなければならない。彼等は少なくとも、70才までは結婚しない。身体の方は12-15才で成熟するが、自分達の選んだ教育 を完了するまで結婚しないのである。結婚する平均年齢は約110才である。結婚がゆるされる前に、男女共、厳しい精神的、肉体的な試験を通過しなければならない。彼等は結 婚することを要求はされないし、多くのものは結婚しないのである。誕生の時、彼等は自然分娩で、麻酔などは使わない。彼等は麻酔による無感覚状態が胎児の脳の働きを変化さ せることに気付いている。新生児の意志の力が、麻酔によって影響を受け、ある程度その意志の力が減少させられるからであろう。惑星エラにおける生活は、平和で調和したもの である。全ての人々が、万人のために自分のベストを尽くして努力するのである。もし、私達が、プレアデス人の惑星エラに行けたとしても、私達は多くのものを見ることが出来 ないでしょう。この理由は、彼等の生命も文化も、その全ての創造物は、我々とは僅かに異なった次元と時間の枠の中に存在しているのである。 

彼等の時間は僅かに変えられており、それが彼等の存在の振動状態に影響を与えているのである。彼等は私達とコンタクトするために、この時間と振動を調節しなければならない し、私達も彼等の本質的な存在を知覚するためには、同じ事をしなければならないだろう。プレアデス人は、全ての人間には他の全ての人が意識において成長するのを、助けるた めの直接的な責任があると言います。創造は、自身の中で絶えず進歩的状態になるために、生命の全てのユニットを必要とします。各ユニットには、他の全てのユニットに同様の この責任があります。予期しないことは、 結局実際に予期しているべきでない、全てのこれらの余分のイベントの相互関係において理由、及び、論理を発見することです。私は 、プレアデス人を初めとしたこれら一連の宇宙人の訪問が、なぜ世界の一カ所だけに起こるのか不思議に思いました。しかし、今や私は、この様な事が起こっているのはスイスだ けではないと言われたのである。プレアデス人は、彼等の地上で使用中の基地をたくさん持っており、その一つが米合衆国で、もう一つは東方にあるとマイヤ-に語りました。 

現在はクエッツアルによって指揮されている、アルプスにあるブレアデス人の基地について議論において、マイヤ-が頻繁に接触している人である。私は、その基地が少なくとも 70年の間存在したことを知りました。それは、高い山間の閉ざされた谷にあり、又、道がありませんし、表面から近づきにくいのです。それは、十分に保護され、そして、空中 から見る事が出来ません。我々がプレアデス人の設備に主題をおいていた間、私は太陽の軌道において大きな「母船」に関する多くの発見をすることを決心し、そして、私は再び 、情報を提供しないことの理由を思い出しました。そのもの全てについて論じる十分な時間がありません。「母船」に関する論議は、殆ど半日をとり、そして、我々は、表面の皮 をかろうじて引っかきました。基本的に、宇宙では、ただの10.5マイルの球体のみではなく、1つのその様な球体によって構成され組み立てられています。3つの小さい数マ イルの直径の球体は、中央のものの下に120離れて中心に結合されています。そして、直径が1.5マイルから3.25マイルの小さな制御棟は、メインの球体の上に3-4マ イル離れた距離でマウントされて覆われていた。 

全体の構成は、長さが約35キロメートルです。これは、完全に築き上げられ、そして、宇宙において組み立てられ、そして、全く他の惑星に依存していませんでした。3 つの下 部の球体は、製造の設備、及び、多くの工場、修理工場、及び、全植民地のための食料生産、及び、処理センタを含みます。更に大きい中央球は、生活空間の全て、公園、レクリ エーション設備、及び、宇宙船格納庫デッキを含みます。長く狭い拡張部の上の小さい上部棟は、全船のための中央制御、及び、通信センターです。


「リラ星のビ-ムシップ」

1977年になると、1機の新しい種類の宇宙船が、マイヤ-家の前の路上に着陸しました。そして、彼が調査に行ってみると、それは円筒状で、頂部に丸天井をもつ乗り物でし た。垂直に降り注ぐ濃密な白色の光線の上に、地上約1メ-トルのところに浮かんでいた。その奇妙な乗り物の下部の円盤状の部分は、艶消しの様な銀色で、左回りにゆっくりと 回転していた。円盤の縁は約60センチの厚さで縦に区分され、小さいフラップ状の羽根の列で構成され、左から右へ動き、90度の角度をとっては戻るリズミカルな連続的動き を繰り返していた。その乗り物の底部の直径3メ-トルのフランジ部は、下部の円盤部面より下に20センチ突き出ており、直角に切れていた。強烈な白い光は、宇宙船を支えて いる様に見え、下部のフランジ部から垂直に投射されていた。この白い光の中に、乗り物の下部の中心から地面に降りている5段の片持ち型の階段を見る事が出来た。円盤の縁、 リムに目を戻すと、リムはゆっくりと回転しており、縦のフラップ型の羽根が前後に動くのが見え、虹色のオ-ラがそのリムの両側から放射されていた。 

7メ-トルの直径を持つ主円盤部は、頂部から底まで1.5メ-トルあり、底面は上面よりも半径の大きな曲線を持っていた。又8個の半球形の窓を中心に持ち、側面は縦1メ- トル、直径2.5メ-トルの丸天井のところは、70センチの厚みを持ったリングが付いていた。これは底部の下部フランジと同様に直径3メ-トルで、巻き付けた様な静止型の リングであった。この部分は、輝くオレンジ色で、窓はやはり輝くばかりの黄白色の光に包まれていた。この丸天井の頂部は、暗いガラスの様なもので出来たなだらかな曲線を持 つド-ムになっていた。ド-ムの表面には何の反射も見ることが出来なかった。この乗り物には3人の乗員が搭乗していた。その中の一人の女性が、自分達はリラ星座の近くのあ る惑星からやって来たメラナだとマイヤ-に自己紹介した。そして彼女の故郷の惑星は、人口が140億人で、惑星連合に属していると語りました。彼女達は、ダル星やプレアデ ス星の人達とある種の仕事で、共同作業しており、それらの知性体は彼女の地球での仕事を知っていた。 

乗員のメンバ-はアレナと言った。彼女達は、黒っぽい肌をして、ほっそりとしていた。リラ星人は数種の人種で構成されている。メラナは彼女の宇宙船が、空間と同様に、時間 を旅する事が出来ると言い、我々の未来に遡ること300年ぐらいに建造され、既に250年以上使用されていると言う、驚く様な事を教えてくれた。リラ星のテクノロジ-の進 歩には顕著なものがあるようだ。プレアデス人は、リラ星人の技術が自分達よりも地球年で約3000年ほど進化しているが、しかしダル星人は約350年ほど進化しており、プ レアデス人は、ダル星人から技術的援助を受けていると言っています。いまや私達は、地球に対して、数千年も進化していると見られるリラ星からの人類を知った。彼等はある意 味で、ダル星人やプレアデス人を援助しているのです。この事は、プレアデス人によって私達に提供される、ある種のガイダンスについて、幾つかの手掛かりを与えてくれるだろ う。リラ星から来た人類とのコンタクトは続いており、深さ12センチの雪上の着陸を含み、何回もの着陸が行われている。そして特有の着陸痕は、明確に雪と氷を溶かして地上 に刻まれました。


「ベガ星のビ-ムシップ」

別の事についての会話中に、アレナと呼ばれる宇宙人が、マイヤ-に前もってテレパシ-で知らせた上で、彼が以前に見たこともない新しい形の宇宙船でやって来た。アレナは、 自分や自分に似た仲間は、地球から見と琴座の一画を成すベガ星団に属するある惑星からやってくるのだと偶然に言及しました。更に彼女はベガ星人はリラ星人の子孫であり、そ の点では、プレアデス人や地球人と同じであると付け加えた。ベガ星人はリラ星人より皮膚の色が少し暗く、高い頬骨と三角形の顔を除いては、僅かにホッテントッドの様に見受 けられた。ベガ星人は直径8メ-トルの円形の乗り物で、我々の地球に到着する。それは着陸というよりは寧ろ、地上40-50センチのところにプラズマ・エネルギ-線を伴っ て浮いている。プラズマ。エネルギ-は30-40センチだけ下方に流れ、そこから外側に出て上方へ曲がり、リング状に巻いていると言った方がよい。プラズマの流れは常に流 出している点を除けば、青白い炎の短いカ-テンの様に見える。 

マイヤ-はこのプラズマの流れが、円形の底部の表面の内側にある非常に重い金属製の網目格子から出てくる様に見えたと言っている。ベガ星の宇宙船は、沢山のパイ型の断面を 持った透明な材料で出来たド-ムか、又は真っ直ぐに立ち上がって頂部で一致している透明な小骨のついた一体型のものを備えていた。丸天井はその基部を、ステンレス色の円滑 に磨かれた銀色のリングで取り巻かれている。このリング状の板から宇宙船の縁まで、上面部は鋭いシワの溝を持っていた。又、宇宙船の底部は、プラズマ流の縁から本体の縁ま で、円滑なステンレス鋼の様に仕上げられており、縁は上下がくっついておらず隙間があり、その中は大変特殊な形をした円形の小さな溝を切った板で埋められていた。又その縁 は、皿型断面の様に完全な円ではなく、上から見ると四つ葉の様な形のものを装備している。溝の付いた板は、縁の間を左回りに高速で回転し、オレンジ色の輝きを放っていた。 


「ダル星のビ-ムシップ」

いかに正確に、ダルが関係に適合しているかは、この時期に明瞭ではありません。ダル星人はハンサムで、北欧系コ-カサス人にそっくりの人種である。普段着を着て町を歩いて も、彼等はそれと気付かれないだろう。ダル星人は円形の皿型の宇宙船で地球を訪れている。彼等の宇宙船は、他の宇宙人達のものに比較して少々ずんぐりしており、地上にはそ の平らな底部で着陸する。宇宙船の底部は、三つの明るい色の輪と二つの暗い輪から成っており、底部の平らな表面の中心は、暗くなっている。暗い中心部の次は、それよりは明 るい金属製のリムで、それは更に次の暗いリムの方へ繋がっている。ダル宇宙船からの出入りは、後部の蝶番装置の上に立っているド-ムの戸口部分を通って行われる。ダル星人 は地球の大気を直接吸う事が出来、宇宙船から外に出る時も、環境適応用の帽子をかぶる必要がない。 

マイヤ-が見るのを許されたダル宇宙船の乗員室には、3つの椅子があった。彼は以前に、この型の宇宙船を写真に撮った事があった。(マイヤ-は、1964年7月3日の午後 3時頃、インド、ニュ-デリの近くのアショカ・アシュラム上空を飛行したダル宇宙船の撮影に成功した)円盤の直径は約8メ-トルでした。私はプレアデス人を始めとしたこれ ら一連の宇宙人訪問が、何故世界の一個所だけに起こるのか不思議だった。しかし今や私は、この様な事が起こっているのはスイスだけではないと言われたのである。プレアデス 人はマイヤ-に、彼等は地球上に沢山の地上ステ-ションを持っており、その一つはアメリカ、もう一つは東方にあると語っていました。人は、そうした沢山の知性体が地球を訪 問するのはどうしてなのか、又一連の出来事において、彼等宇宙人の相互の役目は何なのか、不思議に思うだろう。


「その他の生命体」

しかし、進化のラインにおける人類のこれらの親類は、同様に我々がここで観察している全てではありません。そのように関係した幾つかの他のものが居ます。我々は、近年に記 録された最も大変なUFO活動の周期のうちの1つは、1967年の7月に始まり、そして、まだ続いている。他のUFOコンタクトにおいて2年以上に亘って働いてきています 。これらの地球外生命体は、地球から約10光年くらいの大気の惑星から来ています。惑星は彼等がイアルガと呼んでいます。それは、地球よりもっと大きな直径、及び、質量を 持っており、又、表面の重力の加速度は、もっと強いです。大気は、我々のものよりもっと濃密です。彼等は、地球人類が彼等の惑星においては、ひどいどしゃぶりの雨を浴びせ られるであろう、と言いました。自転の速度は、昼夜を長く遅くさせています。しかし、規則的な黄昏から反射された陽光が夜を明るくします。厚い大気、及び、更に高い気圧の ために、 我々のものと異なる合成でさえも、イアルガは、明るい陽光を知らず、そして、月や星も何も見えないのです。 

大気の色は、濃いグリ-ンがかっています。そこの生物は、我々よりも少し大きく、見かけは全く異なって見えます。彼等は、非常に頑丈に造られています。彼等の宇宙船、及び 、その装置、及び、家具調度品は、非常に高く進化したテクノロジ-の証拠を与えます。1969年の10月以来続いている他のコンタクトは、まだ続いており、我々がエリダヌ ス・イプシロンと呼ぶ星の近くで、約20光年離れたところの太陽のまわりを回る、他の大気の惑星からの生命形態を含んでいます。我々は、これがスペクトルのクラスG0であ り、そして、右に20光年の距離位である、我々自身の太陽と全く同様のG5の星なので、エリダヌス82番星だと示された星であると信じます。これらの生物は、大きく、身長 が7-7.5フィートで、そして、皺のよった肌で覆われており、そして、3本の太い指先のある非常に大きな腕を持っていました。多少ワニ皮の様に、肌は、平らな部分と、し わを持っています。彼等は、奇異な顔、及び、大きい口、及び、非常に大きい耳を持っていました。 

しかし、彼等はイアルガ人が好きで、高く進化したテクノロジ-を示しました。それでもまだ、最近、我々が働いている他の再発しているコンタクト・ケースは、白い皮、大きい ドーム形の頭、大きい目、及び、小さい顔の外観を持った、小さい禿げの異星人を含んでいます。彼等は、僅かに造られた身体を持ちます。そして、身長がたった4フィート位で す。これらの地球外生命体は、グレイとして、今一般に知られているものです。彼等の船は、驚嘆すべき機械であり、又、彼等は素晴らしい機器を積んで持っています。しかし、 彼等は、幾つかの点で、我々より相当進化している様には思われません。彼等のテクノロジ-は、我々は、おそらくそれらの機器は数百年以内に作れるように、少し我々のものを 超えている様に思われます。これらの生物は、彼等が、我々がゼ-タ1や、ゼ-タ2と呼ぶ2個の太陽から来たと言うこと。そして、彼等がここで行動しており、そして、何十年 間も地球、及び、その生物を研究してきたということを言っています。 

彼等の大きい目が、明るさに非常に敏感であり、そしてその理由のために、彼等は夜間に地表にやって来る傾向があります。我々は、同様に長年にわたり進んでおり、そして、最 も進化した人間性の高いテクノロジ-の証拠の広い伝達を含む、アリゾナのここの我々の家の近くにおける、他の再発しているコンタクトケースの調査をちょうど始めました。我 々は、我々が単にケースを確認し、そして、それらを適切に調査するために、多少の金銭を使う努力をするならば、この種類のコンタクトが世界中の全ての国家で続いていると言 う事を信じられます。我々は、事実壮大なスケール (一般的に敵であるように思われない ) で異星人の知性によって実際侵入されつつあります、しかし、我々はそれ、及び、我々 の生命と、我々の将来へのその可能な影響に気付いているべきです。 

これらの存在 [先に言及されたプレアデス人、及び、大部分の他の人類の種族の全ては、 アンドロメダ星座にいる最高会議によって指導された、宇宙の我々の地域における惑星連合の影響力の下におります。異なる種類のエネルギー形態に存在する非物理的存在。シグ ナス人は、我々の最後の調査旅行において遭遇した情報では、同様にアンドロメダ星座における最高会議の司法権の下にあります、しかし、彼等は、他のものと共に進化の異なる 流れに属します。私は、彼のコンタクトの一つが、彼の家の近くの森の中で遭遇したムラ-とか言う奇妙な存在について、それ以上私に告げるべきであるかどうかとマイヤ-に訪 ねました。そして、彼は、この時により多くの詳細についてその話を繰り返しました。接触は、本当に近くで行われました。一種の宇宙服を着ている生物は、大きい出目、非常に 広いスペード口、毛なし、及び、暗い油っぽい肌を、恐らくは本当に湿っぽく見えました。攻撃をするための武器を持っていない事を示しているかのように、前に手を広げて、ゆ っくりと彼に近付いて来ました。 

生物は、彼の前で止まり、そして何秒間か凝視し、そして、言葉を発し、そして、背を向けて闇の中にゆっくりと歩いて行きました。短時間の後マイヤ-は、これについてセムヤ -ゼに尋ねました。そして、彼女は、驚きを示し、又、それをチェックすることを申し出ました。彼女は、その後、生物が白鳥座(シグナス) の惑星から来たと彼に告げました。 生物の宇宙船が我々の大気への進入に際して損傷を被った。そして救助を求めていました。名前はアシナであったことです。遭難信号 (今これが驚くほど論理的である) がプレア デス人によって受信されました。そして、彼等は、シグナス人を助けるために、プレアデス人の仲間を送りました。シグナス人の宇宙船が修理されていた間、セムヤ-ゼは、マイ ヤ-とコンタクトしに彼女と共にアシナを連れてきた。そして、彼は、テレパシ-でその存在と通信する事が出来ました。シグナス星人は、異なる進化の流れに属し、そして、お 互いの交流は殆どなく、理解がされませんでした。 

この様な沢山の情報、そしてこの多くの悪ふざけがそれらの証拠を持つ、この様な多くの実例があります。しかし余裕がある非常に富裕な人です。マイヤ-は、そこまで言及され たこれらの場所の殆どの代表に、一度に、又は別の方法で、そしてある場合には、数回、そして、それでもまだ他の存在と同様に会いました。今、それはもう少し明瞭になり、そ して、接触の全ての非現実的なプログラムは、意味をなします。我々は、単に生命と、知性の進行中の流れにおける弟であり、そして、訪れつつあります。この場合、少なくとも 、我々の種類によって、少し先に進んだ方法で、そしてそれらの種の福祉、及び、開発に関心を持ちます。 


「最後のコメント」

我々がビリ-(エドアルド・マイヤ-の愛称)の事務所に座っていたある日のこと、私は、もし彼がこのケ-スを大衆に報告することに対する我々の努力を、プレアデス人が知っ ていたかどうかを、彼に尋ねました。彼の即座の回答は、私を驚かしました。彼は、彼自身が彼等と共に正にその事をチェックしたと言いました。そして彼等の答えは、彼等は未 来まで見ることが出来ること、そして我々の特色は良く出来たドキュメンタリ映画であり、良く練られた情報であることが判ったと言うものでした。彼等は、この最初の映画が、 その効果に対して大きな国際的規模で、ケースを暴露することに限られているべきであるということに意見が一致しました。そして、それが我々の予測を越えて注意を得ることに 成功するであろうということ。 

プレアデス人のメッセ-ジの準備が整っていた。それらは、彼等へ彼等自身の道を発見するでしょう。その他、ビューアの大きい部分がいずれにせよ情報に通じており、そして、 可能性に目覚めたということ、そして決して忘れないでしょう。彼等は、第2番目のフィルムが、マイヤ-がメッセ-ジや、彼等の宇宙船へ乗船した旅行、及び、第3番目のもの でさえ、彼等の歴史、及び、哲学や我々のものついて論じているのをカバーしているのを見ました。彼は、実記録映画、及び、この本の形態の記録の成功に関しては、全く疑問を 持っていません。既にそれは、彼自身の意識の中に存在していたのです。 

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