プレアデス星人の世界

プレアデス星人を中心とした異星人たちの技術や考え方を掲載します。

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法則と戒律

「創造の法則と戒律」

宗教界の人達は、自然界の法則を「神」等と呼んでいたり、無知な人達を搾取するために、ありもしないものを偶像として作り、神と呼ばせて半強制的に崇拝させています。創造 とは何か? 自然界の生態系は誰に造られたのか。自然と呼ぶには、余りにも旨く出来過ぎているように感じられます。偶然はプラス・マイナス5分5分の確立の上に成り立ち、 決して生態系の持つ完全性を生み出さない。従って、偶然説は成立しない。自然の生態系の正体は何か。世界の科学者は「偉大なる英知の存在」を推測する。即ち、マクロからミ クロの世界までを、一貫して成立させている法則や力は「意志」を持っている。つまり誰かが大自然を創り出したのであると。セムヤ-ゼは、地球の科学者達が推測した「偉大な る英知の存在」を「創造」と言う言葉を使って次の様に説明している。宇宙には全てを創り出す存在があり、それは力の力であり、力を生み、次に真理、知識、英知としての確実 な「創造の法則」 即ち生態系を生みます。

この力に満ちた存在こそ「創造」 なのです。「創造」は全能、偏在、全知であり 、そこから無限の幸福、無限の美、無限の価値が生まれます。人間を進化させるのは、物 質的なものに基づく知識の向上ではなく、生命体の内部の霊、即ち「創造」の分身です。その結果、人間の霊的知性が一層高くなり、人格が強化され、人間の人生は一層幸福にな ります。創造が存在しなければ、人間は呼吸する事も出来ないし、考え、認識し、見たり聞いたりする事も出来ない。まして外界を体験する事も出来ません。一方偉大なるもの、 霊的なものが、人間の内部の最も奥深いところの、小さなものの (DNA)中にある。誰にで も自身の内部に無限の住む居所を持っています。無限とは、即ち「創造」 です。 この無限なるものを喚起し、活動させる事が「人生の目標」です。つまり人生の目標は霊的になることです。セムヤ-ゼは、霊の領域はあらゆる限界と物質的自我意識から自由で あり、それこそが常に創造自体と接触出来る場所であると言う。しかし一般的に、俄かに信じがたい言葉ですが、この事はアインシュタイン博士や湯川博士らが日々の研究の中で 、どうしても大自然の中に何かある。

偉大な存在の意志を想定しなければ、根本的に解決出来ない問題にしばしば出会うと述べられています。創造は人間への、全ての通信を超高周波によって行なうと、セムヤ-ゼは 説明しています。物質世界で全ての通信が電波によって行なわれる如く、創造と人間との通信も電波によって行われるようだ。但し、その電波は超高周波に属し、現在の科学レベ ルでは脳波としてごく低い電波が捉えられているだけである。人間が創造と意識伝達出来る様な超高周波を出すには、意識の集中が必要であり、そのためには集中の訓練である「 瞑想」が必要となってくる。マイヤ-が宇宙人からのメッセ-ジを記録した「瞑想入門」の中で、瞑想の理論は自己認識を得るための霊的理論であり、これは現実を認識し、霊的 、精神的生命活動のあらゆる要素を支配する事が基礎となると、述べています。ここで言う瞑想とは多くの宗教グル-プが教えている呼吸体操ではない。純粋瞑想法の呼吸法は、 呼吸を調節したり、人工的なリズムに変えることではなく、むしろ呼吸は自然の経過にまかせ、自然の流れを常に守るべきです。この自然の呼吸法を冷静に規則的に実践すること によってのみ、呼吸のバランスが生まれ、呼吸が深くなるのです。

1975年5月15日、セムヤ-ゼはマイヤ-に再び「創造」について説明している。「創造」の存在は、地球人にとって青天のへきれき的出現であり、突然目の前に巨人が立ち はだかった様な異様な戸惑いを感じられる人も多いと思う、又、人によっては何か大きな救いの様なものを感じるかも知れません。しかし「創造」と言う表現は使わなくとも、例 えば「大自然」そのものこそ「創造の顕現」であるし、自然界を網羅している動植物の秩序「生態系形態」は、創造の意志、即ち「創造の法則」の顕現化されたものである。又、 この生態系形態法則は、人間の思考世界をも支配しており、人間の思考、生態系の環境の破壊や保護によって起こる連鎖的現象も、動植物界と同じである。ちなみに人間の思考生 態系の破壊によって起こる現象が種々の病気である。とにかく地球人にとっては、まったく意識の隅にも無かった「創造」と言うものの存在を、「最も重要なもの」として、生命 の中の生命、真理の中の真理として、セムヤ-ゼは別の視点から地球人に「創造」の真実を説明する試みを繰り返す。「創造は無限の美、美の中の美、終わりなき無限に強烈な幸 福、英知、知識、能力、真理、絶対的確実性です。

人間がこれを認識すると、彼は自分の全ての喜びが、根源から、無限の創造の歓喜から来たものである事がすぐ分かるのです」「人間の知性が創造へ向かえば向かうほど、知性は 輝きを増し、彼の人格は力強く成長し、彼の全生活と活動が祝福されるのです。その結果、普通の人間が平安、幸福、健康を手に入れるために用いる、知的、物質主義的方策は、 全て偽物であることが分かります」「創造」のエネルギ-は、絶えず自己を制御している霊的人間に流れ込んでくる。この大きな霊的成果は、決して棚ボタ式に楽に手に入るもの ではない。まず霊的、知的思考方法、即ち創造的思考方法を修得し、その絶対的正当性と確実性を認識する事が必要である。そして最初に成果が現れると、その体験者は大きく前 進し、彼の霊力は拡大する。「霊力」とは何だろうか? 霊力とは「創造エネルギ-」 を意味し、一般的にイメ-ジされている様な、何か魔法的なものを意味しない。宇 宙人は、その霊力は全ての人間に内蔵されており、いわゆる奇跡の様なものは、ある訓練さえすれば全ての人間が行なえるようになっていると言う。その意味において、全ての人 間が無料で平等に創造のエネルギ-の相続人である訳である。セムヤ-ゼは「霊力の拡大」と言うゴ-ルに達するためには「掟」の遵守を推奨している。

· 「人間よ、絶えず感性を磨き、次の様に知覚せよ。自己の内部に何者かが存在してお り、それが自己に、計り知れない大きな力を与え、非現実的妄想から自己を解放させるものであると。人間よ、自分が創造の光、英知、知識、真理、論理、愛の大海に包まれていると言うこと、それらが自分の生命の存在を可能にさせていることを、絶えず強く感じよ。この具体的表現として、創造の法則として現れる全能なる意志を受入れ、この法則の絶 対確実性を自己の規範とし、この法則を有効に活用することである。」

· 「非常に重要な事は、利己主義、唯物主義、高慢、嫉妬、貪欲、羨望などの様な、物質主義的知的思考力を排除し、忍耐、高度な理解力の育成、宇宙的、普遍的愛の認識と実践、霊的知識を深め霊的能力を増大させることです。何故なら、ただこれによってのみ創 造の法則の認識と掟の遵守が保証されるのです。」

· 「この創造の法則と掟の遵守がなされたときのみ、人間にとてつもない霊力、即ち創 造からのエネルギ-が注入されます。これは現実の生活においての実際的力として証明され、その人間の生活全てが彼の自由になる事を意味します。彼は意志するだけで、全てが 意志のままに現象される様になる。そしてその意志の実現は、決して偶然ではなく、創造からの賜物である事を、必ず彼は確信出来るのです。」

しかし、地球人は、人間社会に活用出来る便利な形となって表現される「創造性」だけを求めているのであり、決してその源を極めようとする意識はない。言い換えれば、突然大 金(創造的知識)が降って来ることのみを願っており、その大金の贈り主に対する何の配慮も示さない。誰からの贈り物なのか、どんな存在であるのか、少しも考慮しないし、まし て「感謝」をしようなどとは露ほども考えないのが現実です。創造的人間の特性を、セムヤ-ゼが語るところによって理解しよう。「創造を生きる人間は、日常的知覚で意識出来 ないものを、霊的にはっきりと意識するのです。つまり彼はあらゆる事物、あらゆる生命の中に創造的現実を常に見るのです。同時に彼は、創造の法則が実践されているのを見る のです。そして彼は創造の法則を実行します。更に彼は自分の内に住んでいる創造の一部である「自己の霊」とその能力の育成に、自分の全てを捧げます。この創造的実在の力は 、英知を持っており、この力の及ぶ範囲は、全ての世界、全ての領域です。」創造的人間とは、「創造性」がどこから来るのか、創造的知識の源の存在を完全に認識している人間 である。

彼は、一般地球社会で言われている「直感的人間」とは同一のものではなく、「創造的人間」になるには、本質的な方法を用いて自己分析を実行する事が重要であり、現在地球上 で行われている、様々な能力開発法は、宇宙人が伝えてきた本質的方法とは、かなり異質である。創造は生き、そして目覚めている。創造こそ完全で無限なる意志の持ち主であり 、その意識を持ち、万物を支えているのです。完全なる、無限なる意志、意識を持つ創造であれば、その被造物ともいえる意識を持った人間と、意識を通わせる事が出来るのでは と考えられないだろうか? 創造と人間はちょうど親子の関係になり、親と子供がどうして通じ合えないことがあろうか。創造は絶対に無意味なものを創造しなかったし、将来も 同じである。即ち人間の思考力や意識も、目的があって造られたのだ。即ち創造と語るために。人生80年ほどの肉体生命を保つだけの知恵にしては、余りにも膨大な人間の思考 力は、決して創造が無意味に人間に備えたのではなく、ただ人間がその理由を、太古の昔に忘れ去ってしまった、と言うことを宇宙人達は説明している。

そしてその人間に与えられた思考能力は、「創造」と意識交流させ、創造に学び、無限の転生を繰り返し、やがて創造と一体化するための通信機能であると言う宇宙人の説明は、人間がなぜ生まれ、存在しているのかと言う、昔から問いかけられては、答えが得られなかった人間にとっての最大の質問に、完全なる論理的な答えを与えては、いないだろうか 。「創造体験」についてセムヤ-ゼは次の様に語っている。「創造体験への道は、意識的に霊を探求すること、そして真理に関する知識を集めることによって促進されます。万物 の中でも最も価値のあるものは、非現実的宗教や人間的無知によって決して得られるものではありません。人間的無知と誤った教義を包含する宗教は、万物の価値の源泉、生命の 生命、あらゆる知性の光、即ち霊と創造を人間から覆い隠すのです。」「人間よ、創造の英知から力を取り出しなさい。霊的人間は、創造に何億回と触れることなく、自分の手を 動かす事は出来ないことを知っています。万物との霊的な一体感を体験している者は、憎悪と貪欲が住み付くことはありません。」


「地球に飛来する宇宙人の種類」

●タイプ1-1: この項に属する宇宙人は完全に地球人と同じ体形であり、衣服以外は全く我々地球人と変 わらない。身長160-170Cm、男性は金髪、短い髪、女性の髪は肩まで垂れる。皮膚の色は黄褐色か淡褐色、搭乗員の足が透明であったと言う事例もある。彼等の衣服は制 服かコンビネ-ションに似ている。衣服の色は青、茶色、灰色である。2つのケ-スは金属色に輝いていた。4つのケ-スは搭乗員の頭にぴったりした帽子を被っていた。履物は 衣服の一部であったり、或は短靴である。彼等は攻撃的ではなく武器も所持していない。或るケ-スではこのタイプの宇宙人が目撃者に光線を発射して失神させた。10ケ-スで は搭乗員が目撃者に話しかけた。その中の3つのケ-スは目撃者が母国語で話しかけられた。1つのケ-スはテレパシ-で話しかけられた、このタイプは全部で73人目撃され。 その内65人は男で8人は女であった。一般にこのタイプは女性搭乗員の占める割合がかなり高い、目撃地域はブラジル、アルゼンチン、フランス、イギリス、ニュ-ジ-ランド 。

●タイプ1-2: このタイプの宇宙人の身長は、170-200Cmの間である。頭は禿げているか、帽子 を被っており、率直な態度を示す。皮膚の色は黄白色か黄金色である。体型はほっそりしている。衣服は一枚の布で出来ており、大抵強烈に輝いておりその真ん中にベルトが付い ている、とても友好的である。彼等は攻撃を受けた時のみ反撃する。彼等は小さな武器を持っており、その武器から放射する燃えるような光線で攻撃者の皮膚を赤くさせ、一時身 体を麻痺させる。全部で10人の宇宙人搭乗員が観察されたが、目撃者の母国語で話かけられた例はない。目撃地域はブラジル、アルゼンチン。

●タイプ1-3: 身長2m叉はそれ以上、髪は金髪で短い、皮膚の色は非常に白い、衣服は一枚の衣服で被 われており、鱗状の小さな板がはめ込まれて、それが銀色に輝く。彼等は武器として光輝く球を所持し、攻撃されると、これを使用する。彼等がこの球を持ち上げると、目撃者の 全身から力が抜ける。宇宙人が球なしで、腕を上げただけで目撃者の力が抜ける場合もある。ただ1ケ-スだけ目撃者の母国語で話しかけてきた。このタイプは全部で7人目撃さ れた。目撃場所はアルゼンチン。

●タイプ2-1: このタイプはタイプ1と非常に似ており、搭乗員の身長はとても小さい。身長は1m-1 .2m、皮膚の色は白い、容貌は普通、一部の宇宙人はズングリしている。中には肩幅の広い宇宙人もいる。目はやや斜視ぎみ、衣服は明るい青色か、緑灰色のぴったりした制服 を着用している。大抵彼等は胸部の廻りに光るバンドを付けているか、肩の上に発光体がある。頭上にはヘルメットか帽子を被る。態度はとても友好的であるが、接触を避けたが り、人間に目撃されると、すぐ宇宙船へ逃げる。彼等の敵対行為は報告されていないが、ただ一度だけ、好奇心のある地球人に大して光線を発射し、胸の部分まで圧迫を加えた。 目撃者の母国語を使用したケ-スが1つある。目撃された搭乗員の数は、合計52人目撃地域はカナダ、アメリカ、フランス、イギリス、イタリア、デンマ-ク。

●タイプ2-2: 身長1m以上、容貌普通、髪は見えず、皮膚の色は黒っぽい。衣服はコンビネ-ションに 似ている。友好的、武器は見当らない、目撃者との会話はなし、このタイプの宇宙人は11人目撃された。目撃地域はブラジル、イタリア、フランス。

●タイプ2-3: 皮膚の色の緑色が目立つ、身体は小さく、容貌は普通。1つのケ-スは額が長く高く延び ている。皮膚の色は黒ずんでいる、ヘルメットを被っている場合もある。武器はなし。態度は攻撃的で誘拐を試みたことあり、30人に目撃された。目撃地域はカナダ、アメリカ、アルゼンチン。

●タイプ3-1: 全く男性的タイプで長髪である。身長1.65m-1.72m、金髪が肩まで垂れている 。若い顔立ち目は斜視ぎみ、白い皮膚、身体頑健、しばしばかかと無しの靴を履いている。一部暗褐色の衣服を着用、友好的、攻撃行動は見られず、武器はなし。目撃者の母国語 で話しかけたケ-スが1つある。このタイプの宇宙人は全部で9人目撃された。目撃地域はブラジル、オ-ストラリア。

●タイプ3-2: 小さい身体で1.25m-1.5m、金髪又は褐色で肩まで延びている。2つのケ-スで は、あごが前に突き出ている。白い皮膚で幅の広いベルトの付いた衣服を着用、目撃者には中立的態度をとる。ある時には光線武器を使用した。このタイプはテレパシ-の能力が あるようだ。2つのケ-スで目撃者は心で話かけられた。このタイプが目撃された人数は18人、目撃地域はブラジル、チリ、メキシコ、イギリス。

●タイプ3-3: このタイプは非常に大きく、身長が約2mある、金髪が肩まで延びている。白い皮膚、頑 健な身体。あるケ-スでは腕や手とおぼしき物が異常に長い、服装は上下続き、ある時には、その服はゴムに見えた。あるケ-スでは宇宙人は素足であった。彼等は我々に無関心 である様に見える。武器はなし。全部で5人の搭乗員が目撃された。目撃地域はブラジル、アメゼンチン。

●タイプ4-1: このタイプの特徴は皺だらけの皮膚である。身長は普通で4人の目撃された搭乗員は、1 .5-1.7m、金髪は短く刈り込んでいる。小さい人(女性)は髪は肩まで垂らしていないがやや長い。無表情な顔つき、鼻と口は細長く、皮膚は皺だらけ、衣服はヘルメット と灰色がかった緑色の長いズボンで出来ている。頭上には帽子がある、落ち着いた態度である。武器は携帯せず、会話もなし。このタイプはアメリカのみで目撃されている。

●タイプ4-2: 身長は小さく0.9m-1.2m、頭は普通の髪型か禿げている。顔は肉付きが良く、目 は丸く、口は隙間の様に小さい。耳は大きい、皮膚は皺がより、白色か淡黄色である。衣服はピッタリしていて、色は灰色がかった緑色、あるケ-スでは背に袋を載せていた。も う1つのケ-スではベレ-帽を被っていた。2つのケ-スでは友好的だったが別のケ-スでは誘拐しようとした。武器利用なし。あるケ-スでは彼等は英語で話しかけた。このタ イプは全部アメリカで目撃。

●タイプ4-3: このタイプの特異性は頭形であり、異常に大きく禿げている、その顎はかなり尖っている 。皮膚は皺がより、目はまん丸である。身長は0.9m-1.2m、尖った顎には髭が付いているケ-スもある。鼻は随分細長く、口は隙間同然、皮膚は浅黒く、あるケ-スでは 赤身を帯びており、腕はかなり長く足は短い。衣服は2つの部分から成り、色は緑、灰色、青などである。あるケ-スでは搭乗員はズキン、または帽子を被っていた。彼等は心配 そうな表情であった。武器は携帯せず会話もなし。このタイプは16人が目撃された。目撃地域はカナダ、アメリカ、フランス、ブラジル。

●タイプ5-1: このタイプは小さな身体を持ち残りの部分と比較して頭が異常に大きい。身長0.85- 1.2m位、頭は異常に大きく、または禿げており、目は普通である。突き出た頬骨、短い足に比べて長い上半身、白く艶のある皮膚、この搭乗員は灰色がかった緑色のコンビネ -ションを着用。彼等は一部友好的だが一部警戒心をもつ。あるケ-スの報告によると彼等は武器を携帯し、目撃者に対して光線を発射し一時麻痺状態にさせた。目撃者と会話な し、このタイプは11人が目撃された。目撃地域はドイツ、フランス、ペル-、アメリカ。

●タイプ5-2: このタイプは5-1に似ており、身長もそれと同じで、頭も禿て鼻は細長く目は大きい。 搭乗員は胸部にバンドを付け、ヘルメットを被り、耳まで被う。態度は率直、履物は特別に厚い底を持つ靴である。彼等の態度は時には友好的であり、時には敵対的である。目撃 者が光線を浴びて身体が麻痺した。目撃者にスペイン語で話しかけたケ-スが2つある。このタイプは12人目撃された。目撃地域はヴェネズェラ、フランス、イタリア、スペイ ン、スウェ-デン。

●タイプ6: このタイプは前のタイプと同じ様に体格が小さい。全身毛で被われ、顔も毛で被われている。目は大きく丸い。彼等は服を着ていない様だが、あるケ-スでは法衣に似た物が着用 していた。彼等は警戒心が強い、あるケ-スでは彼等は目撃者に向けて管の様なものから眩しい光線を発射した。2つのケ-スでは、彼等は目撃者に分からない言葉で話しかけて きた。全部で11人が目撃された。目撃地域はフランス、ヴェネズェラ。

●タイプ7: このタイプの特徴は呼吸マスクであり、彼等はこれを常に身につけている。このタイプに変種はない。身長は1.7m-2m、あるケ-スでは顔だけが見える。厚い眉毛、丸くて お互いに離れて突き出た。両眼、皮膚は緑色、身体は強健に見える。手の指は4本の様だ。足は衣服の中に包まれていた。顔の一部を除いて全身が服で被われ、ガスマスクが口と 鼻を被っている。彼等は友好的である。2mもある。搭乗員は手に管の様な物を持ち、それを一度も使用した事がない。2つのケ-スでは、ポルトガル語と英語で会話が行なわれ た。7人の搭乗員が目撃された。目撃地域はイラン、オ-ストラリア、アメリカ、ブラジル。

●タイプ8-1: このタイプは明かに潜水服を付けている。身長は0.9m-1.2m、ヘルメットの付い た潜水服を着けているが、ただ3つのケ-スだけ顔の識別が出来る。1つのケ-スでは黒ずんだ顔で、2つ目のケ-スでは白い顔、3つ目のケ-スでは両者の混合である。全ての 潜水服は不透明だが、5つのケ-スだけは透明である。彼等の態度は常におびえている。武器は無かったが、目撃者を一時運動不能にさせたケ-スが2例ある。あるケ-スでは英 語で会話がなされた。目撃された搭乗員は32人、目撃地域はフランス、ブラジル、アメリカ、カナダ、チリ、イタリア。

●タイプ8-2: この宇宙人は8-1よりも身長が大きく1.3m-1.6m、面の頬から見える顔は黄色 で皺がよっている。ヘルメットの付いた服には胸部に2つのランプが付いている。あるケ-スではヘルメットも輝いていた。彼等は警戒心が強く攻撃的である。8-10のケ-ス では彼等は管状の光線武器を、携帯していたと報告されている。その武器は棒か縦笛状のものもあった。管や棒状の物は使用されなかったが、縦笛状の武器から発射された赤い光 線は、目撃者を意識不明にさせた。別のケ-スでは発射された光線のために運動不能になった目撃者がいる。あるケ-スでは、目撃者が圧縮空気の衝撃を身体に感じたかと思うと 後ろへ投げ飛ばされた。会話なし。目撃地域はブラジル、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ。

●タイプ9: 全搭乗員は潜水服を着用、体格は大きい、変種なし。身長1.8m-2m、3つのケ-スではヘルメットは透明であるから内部の顔が見えた。顔は長く、目は窪んでいる。身体は スラリとして、皮膚の色は白い、6つのケ-スでは服とヘルメットが輝いていた。態度は根本的に友好的である。あるケ-スでは、目撃者は宇宙船の内部に案内され暫くして帰さ れた。このタイプは武器は携帯せず、あるケ-スでは目撃者に知らない言葉で話しかけた。目撃された宇宙人は24人、目撃地域はアルゼンチン、スペイン、ブラジル、ボリビア 、フィリピン、イタリア、アメリカ。

●タイプ10: このタイプの人は全員潜水服を着けており、体格も非常に大きく、丸い目を持っている。 変種はなし。身長は2m-2.5m、大きく丸い頭は大抵禿げている。2つのケ-スは皮膚が赤身を帯び、他の1つのケ-スは白い。特に足が長い。あるケ-スでは透明な服から 金属的光沢に輝くトリコットとズボンが見えた背中にリュクサックを担いでおり、それも輝いていた。他のケ-スではセロファンの様なもので出来た服を着けていた。態度は友好 的、管状の武器が目撃されたが1度も使用していない。あるケ-スでは搭乗員は目撃者に知らない言葉で話しかけた。このタイプは11人目撃された。目撃地域はアルゼンチン、 ブラジル、アメリカ。

●タイプ11: このタイプは潜水服を着て、しかも一つ目である、変種なし。身長2m-2.5m、頭は 普通の大きさだが禿げている。あるケ-スでは長い髪を持つ宇宙人がおり、たぶん女性らしい、目は額の中央部に位置し、あるケ-スでは、その目から光が発射された。耳と鼻は 認められなかった。口は細く長い、透明な潜水服から金属色に輝く服が見えた。3つのケ-スでは目撃者は攻撃された。彼等は武器を携帯していないが、攻撃を受けた時は目撃者 の高く上げた手を未知の力で麻痺させた。13人が目撃されている。目撃地域はアルゼンチン、ブラジル、チリ。

●タイプ12: このタイプは大きさを除いて前のタイプと同じである。身長2.4m-3m、全員潜水服 を着用し、その下に光輝く服を着けていた。武器はなし、会話は1ケ-ス、11人が目撃された。目撃地域はアルゼンチン、ポルトガル、スコットランド、イギリス。

●タイプ13: 一つ目の生物で潜水服は着用していない。ホメロスの一眼巨人に似ている。身長は0.8 m、あるケ-スでは長い髪を持っていた。身体はぴったりした銀色に輝く服で被われていた。頭は自由に動く、目撃者に無関心である。武器なし、会話なし。12人が目撃されて いる。目撃地域はペル-、アルゼンチン。

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