プレアデス星人の世界

プレアデス星人を中心とした異星人たちの技術や考え方を掲載します。

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 ここに紹介するのは、スイスのチュ-リッヒの片田舎ヒンウィルに住む片腕の無い男、エ ドアルド・アルバ-ド・マイヤ-とプレアデス星団に属する太陽系タイゲットの惑星エラから、地球人に宇宙の真理を伝えにやって来た女性飛行士「セムヤ-ゼ」との、1975 年から1987年まで続いたコンタクトにおける会話の報告の抜粋である。いま正にプレアデスの偉大な叡智がエドアルド・マイヤ-を通して明らかにされたのである。この記事 はネットワ-クより英語で入手したものを日本語に翻訳したものです。詳細はその全貌を世界に先駆けて日本で出版された、ウェ-デルン・スチ-ブンス氏による「宇宙人との遭 遇:芝田康彦訳」をご参照ください。欧米などのキリスト教国で発表するには、かなり不都合な内容が含まれているためと考えられます。日本においても実際に出版妨害に等しい 事件が発生しています。更に詳細を知りたい方は、エドアルド・アルバ-ド・マイヤ-のコンタクト記録の全貌をドイツ語から日本語に翻訳された「セムヤ-ゼ全11巻、ほか多 数」は、「地球救済の祈り」の最後にある住所へコンタクトされれば入手が可能です。興味のある方は、出来ればそれらの書籍を購入され宇宙の真理の一端を理解されるよう切に希望致します。

「マイヤ-の任務」

Billy_meier
"Billy" Eduard Meier
何故マイヤ-が選ばれたのかと言うと、彼は元々地球人ではなく、プレアデスから、ある目的のために転生したのだそうです。又彼は旧約聖書時代の予言者の一人として活躍していたそうです。惑星連合で地球人の教育を担当しているプレアデス人達は、銀河の霊的階層の指示により、キリストを使った地球人の教育活動が、聖書を改ざんされたり、偶像崇 拝、宗教の政治的利用による人民支配などにより、真理が非常に歪曲されて失敗に終わったので、2000年を経た現在マイヤ-を使って、最後の真理の伝達を行うために彼を地 球に転生させて任務にあたらせる目的があった。従って、彼は5才の頃より、プレアデス人の監視のもとに置かれ、スファタと言う宇宙人により、多くの宇宙の真理と知識・英知 のエネルギ-を急速に体内に注入されたという。

その結果、彼は今回の転生前の記憶を呼び戻した。彼は我々地球人よりも霊的に約500年以上進化した存在だと言う。実際の活動として、彼等から伝えられた知識や真理を、数人の小グル-プを結成し、書籍にまとめて出版したり、講演会を催したり、彼等からの重大なメッセ-ジをある国の首脳に伝達する役目をになっています。スイスのチュ-リッヒ 近郊には、彼等の活動の拠点として、セムヤ-ゼ・シルバ-スタ-・センタ-がある。日本では、スイスに次ぐ世界で2番目の支援組織が1980年代後半まで存在した。その後 1990年代には、日本の小グル-プがプレアデス星人から直接のサポ-トを受けられるようになって現在に至っている。 


「セムヤ-ゼとプレアデス」

白人種の肌と容貌を持つ、指は5本だが、小さく細く繊細で親指が反対を向いていた。耳 には耳たぶがなくその線が真っ直ぐ首までおりていた。黒く少し長い髪、象の皮膚に似たぴったりの宇宙服を着用。それ意外は地球人と変わりない。彼等の会話は通常テレパシ- を使って行われる。プレアデス人の平均寿命は約千年であり、セムヤ-ゼは地球的に言うと330才だと言うことです。セムヤ-ゼの兄弟は、兄ユカタと妹プレアで、妹の髪の色 は黒です。父プタ-は759才です。祖父の名前はスファタと言いマイヤ-の教育係だった。セムヤ-ゼの故郷の星はエラと呼ばれ、タイゲット太陽系に属する10個の惑星の1 つである。スイスの基地は、1972年から地球の任務を任されている。私達はこの国に300年前に基地を建設した。他の宇宙の種族は7種族ほど地球の基地に駐在しているが 、彼等の基地は全て地球上にあり私達は彼等の全ての基地と連絡をとり共同で働いている。エラの人口は4億人です。他の3つの惑星に人間が住んでいる。タイゲット又はアルキ オンについて話すときは惑星を意味せず、その太陽系全体を意味します。 

エラはあらゆる点で地球のデ-タに良く似ている。私達の祖先は太古において新しい故郷 を探索している内に地球を見つけた。その後、彼等は地球を去ったがエラに酷似しているという。エラの公転周期は地球時間に換算すると365日と1/4になる。1日は23時 間59分4秒です。地球の時間単位の名称がエラとでは異なるが、実質的には僅かしか差がない。1オデュ-ル(odur)は、地球の1時間に1秒の何分の1足りないだけだし 、1ミュザ-ル(musal)は1地球日に大体相当します。私達の1年は13アザ-ル(asar)つまり13ケ月です。これは23年目に補正を行なう。私達の13ケ月を地 球の12ケ月に等分して地球式に換算すると、私セムヤ-ゼの誕生日は水瓶座の2月7日となる。太古からこの星座は地球にいた私達と貴方がたの共通の祖先に知られていた。そ して私達に伝えられたのです。プレアデスからこの星座を見ると位置が大きくずれておりその配置と形も違う。エラはタイゲット(TAYGETA)太陽の10番惑星で、エラ( ERRA)の太陽は、プレアデスの呼び方だとタゲット(TAGET)になる。 

エラの直径は地球とほぼ同じです。対流圏は大体窒素が70-75%、酸素が25-29%、残りは二酸化炭素とアルゴンが1%です。エラの酸素含有量は32.4%とかなり高 く、残りはアルゴンと他のガス0.3%、窒素が67.3%です。大気圏とは下位層から上位層の順に対流圏、成層圏、中間層圏、熱圏から成っている。惑星の表面重力は地球の 基準で1.0003で、地球より僅かに大きい。密度は5.521、地軸の傾きは22.99度、赤道の直径が12749Km、引力圏離脱速度が11.19です。

「セムヤ-ゼの訪問の目的」

1つは、宇宙には邪悪な宇宙人も沢山おり、好戦的で惑星全体を破壊さえする、これらの種族との衝突が避けられなくなる時が近付いているので警告に来た。2つ目は、地球人は 自分自身を放棄し、宗教に全てを依存している様に見えるが、宗教で言う神は何の根拠もないものであり、宇宙の全てを支配しているものは、唯一支配する法則を作る創造主であ る。その法則は人に生きる道を示し、生命の真の目的を具現化する道である。その法則を理解出来る人のみが生きる力を与えられます。宇宙の真理を伝えにやって来ました。3つ 目は、地球人類が核の使用に目覚めたので、元第5番惑星マロ-ナの悲劇を繰り返さないために、リラ人と言う同じ祖先を持つ種族として責任を感じ、間接的に地球人を監視して 正しい方向に導くためである。1975年1月28日プレアデスからのミッションであるセムヤ-ゼは、スイスの片田舎のヒンウィルに、エドアルド・ビリ-・マイヤ-との最初 の会見をするために惑星エラから超空間を通って訪れた。彼女は完全なドイツ語を話した。彼等は30日間でどんな言語もマスタ-出来るらしい。 


「宇宙推進装置」

宇宙空間を通過して旅をするには、光の速度を数倍も超える駆動力が必要です。しかし宇宙を旅するのに必要な推進機は、光速が達成されてからしか使用出来ないものです。従っ てまず光速にまでもっていく一つの駆動法が必要になります。次に超空間を移動する駆動装置が必要で超光速を発生させるものです。超空間では、速度の増加にしたがって、相対 的に質量が大きくなり、時間と空間がゼロ時間、ゼロ空間に崩壊するのです。つまり時間と空間がなくなり、厳密に想定された時間通りに、一瞬の間に無限光年の距離を通過出来 るという超空間条件が達成されます。これを使用してプレアデスから地球まで7時間ほどかかります。フォトン放射推進装置は、通常推進システムとしても使えます。惑星から宇 宙船を脱出させるのにも使用され、惑星から1億5300万キロメ-トル以上の距離から超光速タキオン装置を作動させるのです。宇宙船は一種の熱線防御帯のフォ-ス・フィ- ルドで囲まれており、全ての干渉物を衝突させず、跳ね飛ばすのです。又これは乗務員の生命を守る様に重力を自動制御している重要な役割を果たしています。 

同時に惑星の引力を相殺する効果も持っています。またフォ-ス・フィ-ルドは宇宙船だけではなく、携帯装置により人間の身体を包み保護することも出来ます。この考え方は貴 方がたの相対性理論とは違った理論です。時間移動、又は時間の拡大の無効性は、この超空間に入って、それを通過することによってのみ達成されます。それは防御スクリ-ンが 瞬間的に平行になるほどの高速度を持つ質量の拡大も含めて、一種の跳躍と言うか、突然の移動なのです。この速度によってのみ、物質を変化させる効果が達成され、物質そのも のの中に、この超空間跳躍が遂行されるための条件があります。物体の質量が無限大になり得る事を意味しています。宇宙船はこの過程に対して防御されていると言う訳です。こ の歪みの効果を達成するには、スクリ-ンのスイッチを切るだけです。これは私達が実際の歪みを加速し、非物質化を起こさせるプロセスを使用出来る瞬間なのです。もし宇宙船 が、超空間に入らずに光速の壁を通過する時に破損すると、宇宙船と乗務員に破滅がやってきます。 

この種の破滅の部分は相対性理論に合致します。この超光速現象の最初の段階は瞬時に起こります。つまり機械で加速と特定の現象を発生させると、物質が100万分の1秒内に 歪みを生じ微細な形(クオ-ク)に変形します。この様に微細な物質に変形した宇宙飛行士と宇宙船は、無限の距離を無時間で横断する事が出来るのです。つまり空間の克服は、飛 行物体の速度を光速の何百万倍に加速しただけでは不十分であり、その他の多くの現象を発生する事が必要です。加速によって質量が変化します。それによって初めて超空間飛躍 が可能になる。物体の質量は、その物体の速度に比例して無限大に増加します。宇宙船は遮蔽幕に保護されているので質量の無限化を阻止出来ます。この幕の作用によって歪効果 (微細化)を作り、歪みを早めるためにこの現象を活用します。そして非物質化を行い、これによって空間と時間が同時に平行化されゼロになります。その結果出発地点で非物質化 された宇宙船は再び目的地で物質化されます。クオ-クとは、宇宙の何処にでも遍在している最も基本的な素粒子です。


「平和のみが生き延びる道」

地球人は自分たちが秘密を解く前にまず人を傷つけるために、それを使用したりしない事です。これからの進化の発想の中に組み入れて置かなければなりません。仮にその様に心 がけたとしても、野蛮な地球人が、折角学んだ知識と能力、及びそのテクノロジ-的発明を悪しき権力欲のために使用するかも知れないと言う危険性は十分あります。それは地球 人に対する危険性ではなく、他の世界から来た生物に対しても考えられることです。必要なテクノロジ-が達成された時、彼等は常に勝利者でありたいと言う願望から、他の惑星へ飛ぼうとし、このテクノロジ-をしまっておけなくなります。更に多種多様な危険が宇宙空間そのものに潜んでいること、他の宇宙の住民は、異なる人種からの攻撃に対して、 黙っていることはないと言う事です。

そうなると地球人類は、完全に打ち負かされ、奴隷化され、結局は元の木阿弥になってしまうでしょう。地球人が力をもって野蛮な強欲を宇宙に向けようとする時には、自分自身 も完全に破壊される事を考慮しなければなりません。他の惑星からの生物は、誰もが地球人を応援してくれるとは限りません。地球人は悪どい侵略者に対しても自分で守らなけれ ばなりません。それは地球の全ての国の一致協力によってのみ出来得ることです。宇宙からの危険は増大しており、その危険は銀河系のどの方向にも存在しているのです。他の宇 宙人類は、地球の国々と同じ様に、意味もなく自分達がが攻撃される事を許しませんし、長い間には彼等は地球人よりも全てのテクノロジ-において、計り知れないほど優位に立 っているでしょう。平和を保つ事が唯一の、地球人が選ぶ道です。死をもたらしたり、宇宙を破壊したりしない事です。

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