プレアデス星人の世界

プレアデス星人を中心とした異星人たちの技術や考え方を掲載します。

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昴

「 宇宙の仕組み 」

 我々地球人の殆どにとって、宇宙はただ広いと言うことのみが分かっている。そこには名もない無限の銀河系や星団、ブラックホ-ル、ホワイトホ-ルなどがあり、光年という単 位で測られる無限の空間である。宇宙の正確な大きさや形、そして、それがどの様に始まったのかについては殆ど分かっていない。最新の科学ではビッグバン理論なるものが非常 に話題になっている。しかしそれは、宇宙を理解するためには、ほんの少しばかり手掛かりを与えてはくれるが、殆どの人にとってはその理論すらよく分からないと言える。また 宇宙にはある種の神の御力、あるいは創造のエネルギ-が存在し、その様な存在の力こそが宇宙創造に関わったであろう事については、殆どの人が同意するであろう。地球の科学 者達が物質的宇宙に関して論理的説明をしようと研究にいそしんでいる一方で、我々の霊的指導者達は創造のエネルギ-の役割について理解を深めようと試みている。科学者と魂 の理解に努める者とが、宇宙についての見解を一致させる事は滅多にないが、究極的には両者は共通の結論に達しようとしている。 その結論とは物質的世界と霊的世界と、どちらも宇宙を作る一部であり、そのどちらが欠 けても宇宙は存在し得ない、と言う事である。宇宙の創造プロセスについての理解を深めるために、まずプレアデス人の科学技術を理解すると言う基本的なことから始めたい。彼 等は時間の枠外へ旅して宇宙がまさに創られるところを探検して来ただけではなく、時空という制限を超えて、自分達(プレアデス人)よりはるかに進化した他の種族達から、「 創造」の永遠の進化という神秘について学んだのである。この情報に関する信憑性のほどは読者の皆さんに理解して頂き、判断してもらう他はない。しかし残念ながら、今のとこ ろ我々地球人にそれを判断出来るような科学力はない。我々の住む世界(宇宙)は、プレアデス人によると「アブソル-タム」と呼ばれる卵形の「創造の広大なエネルギ-領域」 に包まれているという。およそ人知を超えたアブソル-タムと呼ばれる霊的エネルギ-に満ちた領域には、10の49乗の数の宇宙がすっぽりと含まれている。今のところプレア デス人は、あちこちの宇宙を旅して回ることしか出来ないが、夫々の宇宙の大きさが僅かながら異なり、形は似ているが夫々進化レベルに差があるということを、彼等は実際の探 検によって理解している。 プレアデス人はアブソル-タムと言うものが、それを凌駕する「創造」の力の中にあると 信じているが、アブソル-タムと創造の力との関係については、まだ何も知らない。アブソル-タムの霊的エネルギ-のことは創造の在り方そのものである。覚えておいて頂きた いのは、「創造」は物質的形態では存在しないと言うことである。一般的に創造は霊と呼ばれる「高等知性体」として存在する。創造は非物質的な姿で存在する生命形態であり、 自らの広大さに含まれる全ての生命形態の霊的エネルギ-から構成されている。アブソル-タムと呼ばれる広大な「創造」の存在は、それ自身で生を営み、自然の法則として進化 し続ける存在である。進化とは即ち学習することである。ものを考えるプロセスはエネルギ-を創りだし、創り出されたエネルギ-は論理的な一連の思考となり、その結果として 知識が生じるという順序になるのだ。知識がより複雑になると、それは経験を通して学ばれて知恵となる。そして、この経験を通じて得られた知恵こそが、霊的成長を作り出すの である。 霊的エネルギ-が進化し続けるためには物質的生命体を創造することが不可欠であり、霊 的エネルギ-によって創造された物質的生命体は、経験による学習を通じてこれもまた成長する。つまり「創造」の霊的エネルギ-は進化を通じて自らを成長させるためには、物 質的生命体を創造することが絶対不可欠であると言うことを「知って」いるのである。この創造のエネルギ-が創造した物質的生命形態こそが、我々が宇宙と呼んでいるものなの である。事の発端は、アブソル-タムの創造エネルギ-が新たに物質的宇宙を創造することで、自らの進化を続けようと考えた事であった。創造のエネルギ-によるこの思考は、 独自の「意識」としてある種の形になるまで絶え間なく続けられました。もしも、創造のエネルギ-によるこの小さな思考を目で見ることが出来たとしたならば、それは「卵形」 をしていることに気づくだろう。思考が意識として確実なものになる以前の段階では、この芽生えたばかりの小さな思考は、アブソル-タムの霊的エネルギ-が集まったプ-ル状 のものの中に、既に物質として存在している多くの宇宙と共に存在している。 この小さな思考には物質的宇宙を創造する「永遠で理想的な本質(理念)」が含まれてい る。この若い思考はアブソル-タムの広大無辺な空間の中ではノミほどの大きさもない。アブソル-タム、即ち創造の霊的エネルギ-は、「理念」を持つことによって進化し続け ることが可能になるのであり、この営みはあらゆる生命体に課された営みである。「理念」は自らの懐の中でまだ生の営みを始めたばかりであるため実に小さく「物質的宇宙」を 発達させていく新たな「創造を司る霊的想念」を胎動させているところである。容易に分かり易くするために、アブソル-タムの創造エネルギ-を「創造の源」と呼び、我々が住 む宇宙を新たに創造した新しい思考を「進化の初期段階にある被造物」、あるいはシンプルに「創造の萌芽=ゾハ-ル」と呼ぶことにする。

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